自律神経失調症 微熱

自律神経失調症の最短での治し方

自律神経失調症の微熱について

自律神経失調症の症状の一つに微熱があります。

 

 

 

何だか熱っぽいと感じ風邪薬や解熱剤を服用しているものの、一向に熱が下がらない場合は自律神経失調症によって引き起こされている微熱の疑いがあります。

 

 

 

風邪によって発熱が起こる場合、ウイルスや細菌などが体に侵入することで体が反応し、ウイルスの侵入に対抗するため熱が出るというメカニズムになっています。

 

 

 

一方、自律神経失調症の症状として現れている微熱の場合、交感神経と副交感神経のバランスが乱れることにより、生命を維持していく上で重要な体温の調整もうまくいかなくなり、熱が出るというメカニズムになっています。

 

 

 

この場合の発熱は、ウイルスや細菌などによる発熱ではないため、解熱剤を服用しても熱が下がらないといった特徴がありますので、風邪による発熱か、自律神経の乱れによる発熱かある程度見分けはつくと思います。

 

 

 

 

微熱の症状の現れ方には個人差がありますが、37度くらいの微熱が1ヶ月以上も続くといったケースもあり、ダラダラと続く微熱は体力だけではなく精神的にもまいってくるものです…。

 

 

 

 

先ほども言いましたが、自律神経失調症の症状によって微熱がある場合、解熱剤などの薬は一時的なもので根本的な治療にはなりません。

 

 

 

 

自律神経失調症からくる微熱を改善するには、自律神経の乱れを改善していく必要があり、必要に応じて薬が処方されることもありますので原因不明の微熱が続いている場合は、病院を受診されることをお勧めします。

 

 

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