自律神経失調症 ツボ

自律神経失調症の最短での治し方

自律神経失調症に効くツボは?

自律神経は交感神経と副交感神経からなり、私たちが生命を維持していくために必要な呼吸や各器官などをバランス良くコントロールするといった重要な働きをしてくれている神経です。

 

 

 

この2つの神経のバランスが崩れてしまうと、頭痛や動悸、全身のだるさや手足のしびれ、不眠などの症状を引き起こします。

 

 

 

当然、崩れてしまった自律神経のバランスを整えるには、生活リズムや食生活を見直す必要がありますが、自律神経失調症の改善に効くと言われているツボを刺激するといった改善方法もあります。

 

 

 

ツボを刺激することで、崩れていた自律神経のバランスを整えるだけではなく、血流の流れがスムーズになり血行が良くなり、脳や各臓器の疲れ解消にも効果的です。

 

 

 

自律神経失調症の方の場合、気候の変化に弱いといった特徴があり、季節の変わり目に不調を訴える方は多いですから、ツボを刺激し環境の変化などに負けないような体作りも大切かと思います。

 

 

 

そこで、すぐに実践できるような自律神経の調整に効果があるツボについてまとめてみました。

 

 

 

【心包区(しんほうく)】

 

心包区は手のひらにあるツボです。
自律神経の乱れを整え、気持ちの高ぶりや乱れを鎮めます。
心包区の中心部分には労宮(ろうきゅう)というツボもあり、労宮も交感神経を落ち着かせる働きがありますので、自律神経を調整しイライラを抑える効果があります。

 

 

労宮は動悸や胃の不調などにも効果があるツボです。

 

 

 

 

【指間穴(しかんけつ)】

 

指間穴は手の甲にあるツボです。
この指間穴を刺激すると、血行が良くなり自律神経の乱れの改善にも効果があります。
刺激する際のポイントとしては、指先全体が温かく感じるまで続けることです。
そうすることで、自律神経が整うことはもちろん、イライラしがちな感情を抑える効果もあります。

 

 

 

 

その他には、神庭、風池、天柱、曲池、三里、太谿なども自律神経を調整し、イライラを抑える効果があり、自律神経失調症に効くツボだと言われています。

 

 

 

 

ツボを刺激する際の注意点としては、強く押すのではなく、程よく気持ちのよい強さで刺激すると効果的です。

 

 

 

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